2011年宇宙の旅にiPad(タブレット)が登場
久々のBlog更新になります。非常に多忙と言い訳をしながら・・・

さて・・・人の出来る事は自分も「人」だから!出来る!

想像力というものを見た場合も同じことが言えると思います。
45年前の映画「2001年宇宙の旅」から考えてみようと思います。


映画に関しては予告編の動画でチェックして下さい。
昭和世代の方々は絶対聞いたことのあるBGMですね。



この2001年宇宙の旅ノワンシーンにタブレット端末が登場します。カタチや機能の今のApple(アップル)のiPad、iPhoneのFacetimeを思わせる機能でテレビ電話と行っています。


【参照元はコチラ

こんな昔から今のタブレットへの夢や創造力はあったのだなと実感するワンシーンです。
この映画の公開の翌年にアポロ11号は月面に着陸して、人類は宇宙に降り立った瞬間でもあります
1960年代にアポロが月に着陸するとしたら・・・
21世紀には宇宙ステーションが地球の上空にあって・・・
宇宙探検はもっと大型の宇宙船で言ってるはず・・・
想像をしたのでしょうね・・・

アポロ11号
(写真の参照元:宇宙情報センター)

すでにアポロ計画で、運行にコンピュータを導入して、人間は補佐をする役目でしたので、その辺りからも、この映画は全てコンピュータが管理していて、人間がコンピュータと話し合いながら、進めています。そこから考えると、人類の進歩は希望しているよりも遅れていたりするのかもしれませんね。(期待値が異常に高いと言えますが

そうなると鉄腕アトムのいる年代はいつの設定なのでしょうか?今度調べてみようと思います。意外に思っているより現代は遅れていたりなんて話になるかもしれませんね・・・

(期待値が異常に高いと言えますが


東田欣也(ひがしだよしなり) @エクサ 1.0